050-3539-1121

戸籍収集代行サービス

相続や遺言の検認に必要な戸籍を、あなたに代わり収集いたします。

遺言書の検認にやたらたくさんの戸籍が要るみたいです。
自分で集めるのは嫌なので、代わりに全て取ってもらえませんか?

という方や、

家族で遺産分割協議をしたいのですが、 その前に戸籍をそろえて誰が相続人であるのかをはっきりさせるべきだ、と言われました。

あるいは、

自分で相続登記をしたいけど、戸籍をそろえるのだけは難しそう。
そこだけ専門家にやってもらって費用を安く抑えたい。

という方のためのサービスです。
事務所にお越しいただかなくともよいので、全国どこからでも遠方地からのご依頼も可能です。

相続は戸籍を集めるところから

家族が亡くなり相続が始まったとき、↓

のどちらかに当てはまる場合、
初めに行うべきことは戸籍を集める作業です。

遺言がない場合は、↓

集めてから協議

という流れとなり、
遺言があっても公正証書遺言でないのであれば、↓

集めてから検認

という流れで相続手続きが始まるからです。
まず必要になるのが、故人や家族の戸籍なのです。

遺産分割協議は戸籍をそろえてからでないと、やってはいけないものなんですか?

いけないと法律で決まっているわけではありません。
実際多くの人が戸籍をそろえる前に協議を済ませているかもしれません。

誰が何を相続するかも決まってないのに、書類なんてどうでもいいわ。
まずは家族の話し合いよ。

ということで、協議を終えてから戸籍を集める(集めてもらう)、ほうが何となくスッキリする感じがないでもありません。

しかし遺産分割協議が済んだ後に、必要書類として戸籍を集めてみたら、↓

家族も知らなかった隠し子が、父にいることがわかりました。

であるとか、

亡くなった夫は実子とばかり思っていましたが実は養子であり、実のご両親やご兄弟が存命でした。

といったケースが中にはあります。
後から相続人が増えてしまうと、もういちど遺産分割協議をやり直さなければいけなくなります。

そういう事態を避けるために、予め戸籍をそろえて相続人が誰であるのかを確定させてから、 晴れて遺産分割協議に入る、のが正しいやり方といえるのです。

隠し子がいる可能性なんて心配していませんが。

相続手続きを行うにあたって、戸籍はどのみち必要になります。
法務局や金融機関に提出しなければいけないからです

家族で協議をした後に戸籍を集めるのか、集めてから協議をするのか、という順番の違いでしかないのですから、 どうせ集めるのであれば、早いほうがいいでしょう。

そういう意味で、戸籍の収集こそが、相続のはじめの1歩といえるのです。

Point

戸籍の収集が相続のスタート。

戸籍を集めるのは難しい

しかし戸籍を集めるのは、実はそれなりに大変な作業です。
手続きの難しさという点でいえば、相続手続きの中でもっとも高いハードルとなる部分かもしれません。

自分ではできないんですか?

できないことはなく、頑張ればできます。
そういうガッツのある方向けに、 当サイトでは『戸籍の取り方・読み方』をなかなかに詳しく解説しています。

できないと諦めさせて仕事を取るためのお飾りの解説ではありません。
あなたが自力で戸籍を読み、取れるようになることを目標に、全6ページにわたり本気で書いているので、ぜひご覧になってください。

とはいえ、↓

せっかくですけど読む元気がありません。
急いでいるので専門家にお任せしようと思います。

という方もいるはずです。
相続というのは、遺言書を開封したり、家族で財産の分け方を話し合うところから始まるもの、というイメージがあると思います。 それなのに、↓

まずは戸籍を集めてください。

と言われるのは、いかにも儀式的というか、余計な回り道をさせられているという不快感・疲労感があるのではないでしょうか。

遺言書を開けようと思ったら、まず検認が必要ですと言われ・・
検認を受けようとしたら、戸籍が必要だと言われ・・
戸籍を集めようとしたら、故人との関係を証明するのが先と言われ・・
もうウンザリ。
スタートラインがどんどん遠ざかっていく感じだ。

そういう方をお助けするのが当事務所の仕事です。
気が重くなる面倒な作業を、あなたに代わって引き受けます。 必要な戸籍をきっちり1枚残らず集めます。

戸籍のことなんて考えたくない。
ちっとも楽しくない。早く済ませて楽になりたい。

という方は、どうぞお任せください。
当事務所がお力になれます。

収集代行サービスの費用

19,800円(税込) + 実費

当事務所が受け取る報酬は、19,800円の定額です。
これ以上は頂きません。

料金を細かく場合分けするのは利用者にとってわかりづらくストレスであろうと思い、 できる限りシンプルな料金体系としました。

実費というのは何ですか?

こちらの報酬にはならない、経費のことです。↓

「1」はそれなりの額になります。
戸籍は、↓

現在の戸籍 1通450円
もう使われなくなった古い戸籍
(除籍・改製原戸籍)
1通750円

と意外と高く、全てをそろえると多くの場合、10000円程度の実費がかかります。 取得する通数が多いほど金額が大きくなり、中にはそれ以上になるケースもあります。

実費がいくらになるのかは、事前に教えてもらえるのでしょうか?

それが、いくらになるのかは、実際に戸籍を取ってみないとわかりません。
必要な戸籍の通数は、↓

などの場合に増えます。
予め知ることができない要素があるので、事前にいくらになりますとは言えないのです。

でも、いくらかかるかわからないのでは不安です。

極端に多い場合でも5万円程度と思われ、それも例外的なケースです。
多くは1万円程度に収まります。

なお、戸籍の手数料は役場に支払うものであり、お客様自身で取る場合でも必ずかかるものです。 当事務所の利益には一切なりませんし、当事務所に依頼したことで増えるというものでもありません。

どちらかといえば、お客様ご自身で取得するほうが手数料は余計にかかると思われます。 必要ない戸籍まで取ってしまいがちだからです。 重複する戸籍は不要であるのに、相続人の数だけ取ってしまった、などの事態が往々にして起こります。

この戸籍は必要なのかな?
わからないから一応取っておこう。
何だかよくわからないから、全部取っちゃえ。
もういちど足を運ぶのはごめんだ。

↑面倒な作業を早く終わらせたいがためにこのような雑な心理になれば、通数ばかりがかさみ、 平気で5000円、10000円と余計な経費が飛んでいきます。 1通750円は侮ってはいけない金額です。

Point

自分で取得するほうが、戸籍の手数料は増えるかもしれない。
そちらにお願いするとしたら、料金の支払いは前払いですか?

報酬19,800円は前払いで、取得に要した実費は後払いとなります。
お支払い方法は、銀行振込です。(振込手数料はお客様ご負担でお願いいたします。)

戸籍がそろうまでに何日ぐらいかかりますか?

取ってみなければわからないところがあります。
3〜4週間が多いでしょうか。

請求→送付

を繰り返すのですが、何度繰り返すことになるかは事前にはわかりません。 一般的には取得する通数が多いほど、役場とのやり取りが増え、時間がかかります。

相続人が兄弟姉妹にまで及ぶときは、通数が多くなるので、 1ヶ月半かそれ以上かかることもあるでしょう。

その辺りはお客様が、事前に相続人についてどれだけの情報をお持ちであるかにもよります。↓

相続人になるのは、たぶん母と兄と僕の3人で、それぞれの本籍地は・・

と大体のことが事前におわかりであれば、こちらは複数の相続人の戸籍を同時進行で請求できるので、 期間を短縮できます。

一方で、↓

兄の本籍地ですか?さぁ知りません。
住所も、う〜ん、大体のことしかわからなくて。

というケースですと、まずあなたの戸籍を取ってみて、そこからお兄さんの戸籍を追っていく、 という順を追った請求になってしまうため、時間がかかります。さらには、郵送の切手代もかさんでしまうことでしょう。

兄に電話すれば本籍地がわかるかもしれません。
訊いてみます。

と事前に可能な範囲で・・あくまで可能な範囲で結構ですので、お調べいただくことで、 作業のスピードアップ、そして実費の削減につながります。

サービスの流れ

お客様にして頂くことは、↓

の3つのみとなっています。
事務所にお越しいただかなくとも良いので、遠方地からのご依頼も可能です。

ステップ1
お申し込み

電話またはメールフォームからお申し込みください。
お名前やご住所、メールアドレスなどをお尋ねするので、口頭で伝えるよりもフォームの方がスムーズかもしれません。

ステップ2
書類の送付

こちらから書類を郵送するので、ご記入のうえ返送してください。
次の2つとなります。↓

  • 委任状
  • 相続人の情報

「1」はあなたのご家族の戸籍を私が取得することを、あなたが許可しましたというものです。 お名前と捺印をお願いいたします。

「2」は相続人になると思われる人物の、
本籍地か住所をご記入いただくものです。

必須ではありませんが、この情報がそろっているほど、戸籍の収集がスムーズに運び、 時間の短縮につながりますので、↓

兄の本籍地ですか?
電話で訊いてみればわかるかもしれません。

と可能な範囲でお調べ頂ければ結構なものです。
あくまで可能な範囲でであり、無ければ無いで構いません。

そもそも誰が相続人になるのかよく知りません。

という場合も、ご記入いただかなくて結構です。

なお、お預かりした情報は、今回の業務以外のために使用することはありません。 行政書士には法律で守秘義務が定められているのでご安心ください。

ステップ3
業務に着手

お客様から書類が返送され、料金のお支払いの確認も取れ次第、戸籍の収集を開始いたします。

請求→送付

を繰り返すことになるので、それなりに時間がかかります。
一般的に3〜4週間程度ですが、それ以上になることもあります。

ステップ54
商品を発送

必要な戸籍が全てそろったら、メールでお報せします。
取得に要した実費のお支払い方法は銀行振込となっており、 振込の確認後に戸籍一式を発送します。

これにて業務の完了となります。

当事務所の方針

最後になりますが、1点だけ当事務所の方針についてお伝えいたします。
このサービスの目的は、あなたが相続手続きを行うのに必要な戸籍の一式を、こちらが代わりに取得することにあります。

必要な戸籍は、遺言書の有る無しによって、大きく変わります。
公正証書遺言があるときは、かなり少なくて済みます。ですので初めに、↓

遺言書はありますか?

などをヒアリングし、不要な戸籍にお客様が余計な実費を払わなくて済むようにいたします。

それはいいのですが問題は、 戸籍を提出する機関によって、求められる戸籍の範囲に多少の違いがあることです。

相続手続きにおいて、戸籍を提出する機関は大きく3つです。↓

裁判所と法務局は、どちらも国の機関だけあって、要求する戸籍の範囲が同じといっていいです。 しかし「3」の金融機関は、基準が一律ではなく、独自のローカルルールを採用していることがあります。

国であれば、↓

被相続人の出生から死亡までの戸籍を用意してください。

と言うところを、銀行によっては、↓

出生までいかなくても、16歳時点の戸籍までさかのぼればいいですよ。

と言ったりします。

つまり国の基準よりもゆるいんですか?

ゆるいところが多いですが、逆に国より厳しいところもあります。

ゆるい金融機関であれば、先方の言葉に甘え、戸籍をさかのぼるのを例えば16歳まででストップできる理屈となります。 そうすれば揃える戸籍の通数が減るわけですから実費が減り、お客様のためであるのかもしれません。

しかし当事務所の方針としましては、ゆるい金融機関の手続きにおいても、あくまで国の基準で戸籍を集めます。 それが業界標準の正式なやり方であるように思いますし、お客様が追加で別の相続手続きを行いたくなったときも、 国の基準で集めておけばそのまま使うことができるであろうからです。

ご理解のほど、お願いいたします。

当事務所の方針

金融機関のローカル基準ではなく、国の基準を用います。
(金融機関のほうが厳しい場合はそちらに合わせます。)

特定商取引法に関する表示

事業者氏名 行政書士 やぎの法務事務所
代表者 遠藤 匡朗
所在地 〒252-0333
神奈川県相模原市南区東大沼4−15−22
営業時間 9:00〜18:00
休日 土日・祝日
連絡先 ℡: 050-3539-1121
FAX: 050-3153-7596
メール: info☆homu-office.com
  (☆を@に変えてください)
URL https://www.sozoku1oo.net/
販売価格 19,800円(税込)
その他の費用 戸籍の手数料・必要書類送付の送料・銀行振込の手数料
申し込みの有効期限 期限はありません
代金の支払い時期・方法 【基本料金】
書類送付後1週間以内を目安に前払い
【実費】
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